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2015年06月05日

6月5日(金曜日) 蛙の子がふえたこと地べたのぬくとさ(尾崎放哉)


 おはようございます。
 曇りです。


蛙の子がふえたこと地べたのぬくとさ
尾崎放哉「尾崎放哉選句集」より
須磨寺太子堂の堂守時代(1924年大正13年)の句。

 「蛙の子」って放哉は「小さい蛙」のことを言ってるのかな?「蛙の子」は「オタマジャクシ」だけど、なんかこの句だと「小さい(けれど成人・・・成体と言うのか)蛙」(例えばアマガエル)」のことを言ってるような気がするな。

 ちょうどこの句の季節は今頃だろうか?
 職場の周囲の田んぼでは、水をはってトラクターが代かきというのかな?耕してるような風景がそこここで見られます。

posted by kingstone at 05:56| Comment(2) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「かはず」と読ませるのか「かえる」と読ませるのかで大きくイメージが違いますね。ただ,「ぬくとさ」はわざとらしい素朴の表現で歌としてはあまり上出来ではないですね。
Posted by もずらいと at 2015年06月05日 06:24
もずらいとさん、どうもです。

>「ぬくとさ」はわざとらしい素朴の表現で歌としてはあまり上出来ではないですね。

「ぬくとい」とかいう表現は何か童話かなんかで見たことがあるような。
どこの地方の言い方なんでしょうね。
尾崎放哉は鳥取県の生まれだけど、鳥取の方ではそういうのかな?
Posted by kingstone at 2015年06月24日 23:19
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