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 あくまでも、私個人の意見です。

2015年04月28日

4月28日(火曜日) 夏は好きなんですよ


 おはようございます。

 霧?
 にしては、遠くまで見えるか・・・


夏は好きなんですよ
(「タッチ」あだち充著 少年サンデーコミックス〈ワイド版〉第11巻(最終巻) P164)

 上杉達也は

 ゴメンな・・・

と心の中で言った後、「影」(これはいったい何なんだ?)と共に投球し、新田は三振します。
 明青学園、地方大会優勝、甲子園へ。
 そして監督インタビューも受けず、柏葉英二郎は喜びにわくナインや関係者に何も告げず、目の手術のために病院に向かいます。しかし目が見えないものだから、途中であった朝倉南に連れて行ってもらいます。

 翌日、病院を訪れた朝倉南と一緒に見舞いに訪れた上杉達也は、柏葉にウィニングボールを渡します。

 今まで復讐の鬼となり、ネガティブな物言いしかせず、周囲のもの何にでも「嫌いだ」と言っていた柏葉が、二人が帰ったあと、看護師に言います。

「夏は好きなんですよ」

 初めてのポジティブな発言ですね。
 達也も英二郎も、それまでこだわってきた「できた兄弟」「できない自分」にこだわらなくて良くなったのか?

 あとは長いエピローグですね。
 甲子園は試合の描写はありません。
 それまでの少年漫画だと、優勝まで延々と試合シーンが続きそうですが。
 このあっさり感も新鮮でした。(もちろん、地方大会の試合シーンはめっちゃ長かったわけですが)

 達也から南への告白シーンなんかもありますが、ま、おまけみたいなもんかな。




posted by kingstone at 07:10| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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