私の関わりのある法人
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 あくまでも、私個人の意見です。

2015年04月17日

4月17日(金曜日) どっちかが陰にまわる


 おはようございます。

 曇り。
 で、地面はさっき雨が降ったみたいに濡れてました。


どっちかが陰にまわる
(「タッチ」あだち充著 少年サンデーコミックス〈ワイド版〉第8巻 P177)

 部室で。
 上杉達也が部室にある上杉和也の写真を見ているところに、柏葉英二郎監督代行が入ってきての言葉。
 全体はこんなやりとりです。

柏「気味悪いな」
柏「まったくよく似てやがる」
上「あたりまえだろ、双子だよ」
柏「双子でなくても似るさ(英一郎と英二郎は3歳違い)」
柏「姿・形はな」
柏「そんなのにウロチョロされるとジャマくさいもんだ」
柏「自分がめだとうと思うときは、とくにな」
柏「ーま、結局どっちかが陰にまわることになるんだが・・・兄弟なんてものは」
上「ご自分の話ですか?」

 第8巻から上杉達也たちの最後の夏の大会、県予選がスタートします。
 監督の柏葉英二郎が「敗けるように、敗けるように」もっていくのを勝っていくわけですが。

 そして上記の会話のあった回には柏葉英一郎が明青にやってきます。
 「立派」なのですが、犬に嫌われている様子が描かれています。

 しかしまあ・・・この当時、カウンセリングの学習や体験をしている者たちの間では「影(シャドウ)」というのはめちゃポピュラーな言葉であり、またゲド戦記の「影との戦い」なんてえのも人気がありました・・・





 
posted by kingstone at 06:15| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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