私の関わりのある法人
ksbutton.png omemebuttan.png sowerbuttan.png
※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2015年02月09日

2月9日(月曜日) 山前檀越家 作一頭水牯牛去(さんぜんなんのつのいえで いっとうのすいこぎゅうとなりさる)

 おはようございます。

 真っ暗です。


山前檀越家 作一頭水牯牛去
さんぜんなんのつのいえで いっとうのすいこぎゅうとなりさる

 これ以前も書いてますね。

 当時は、「手書き入力」ができなかったのかな?

 当時の中国では儒教にしろ、世間の通念にしろ、体を動かして働く、ということを低く見る傾向があったのじゃないかな。それに対し、水牯牛(耕作用の牛)に生まれかわろう、とかいうのは新鮮だったのかもしれない。

 典座を大事にしたり、黙々と他人のために体を動かして働くことをよしとする禅宗の考え方って、当時からしたらすごく変わっていたのかも。





石井ゆかり 文   井上博道 写真
 
posted by kingstone at 04:57| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック