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 あくまでも、私個人の意見です。

2015年01月20日

最強の武道とは何か ニコラス・ペタス著



 本屋さんに行ったら古本コーナーにあり、購入。

ニコラス・ペタス 著

Wikipediaに

1991年に東京池袋の極真会館本部道場の内弟子となる。総裁・大山にとってペタスは存命中最後の内弟子であり、「大山倍達最後の内弟子」は、ペタスのキャッチフレーズにもなった。

とありますね。

 NHKで海外での放送を前提に作られた「SAMURAI SPIRIT」という番組で、いろんな武道の道場(あるいは稽古場)を訪れて体験し、紹介したことをきっかけにこの本を書いたとのこと。この番組、見てみたいな。

1〜2章は自分の経歴。その中には極真空手・K1・ムエタイ等が出てきます。その後、以下の武道を紹介しています。

空手(極真王者だった数見さんが、その後、沖縄空手を体験し、作った流派や、その他沖縄空手)
柔道
相撲(白鵬関の宮城野部屋)
合気道(塩田剛三さんの方の流派)
剣道
弓道

 しかし・・・日本って、いっぱいいろんなのがそこらじゅうにありますよね。
 私自身、深くやったことはないけど、柔道・剣道は学校で、また道場に少し通ったのは柔道・合気道。それだけ探せば稽古できる環境がある。

 宮城野部屋に行った時、最後に白鵬関が手合わせ(?)してくれたそう。でもその衝撃はすさまじく、土俵の外に押し出され、「もうちょっとできるだろ」と言われたけど「無理です・・・」と言って苦笑いするしかなかったそう。

 塩田剛三氏の言葉。
「合気道で一番強い技ーそれは自分を殺しにきた相手と友達になることだよ」

 なるほどね。
 もちろん「媚びへつらう」んじゃなくてね。

posted by kingstone at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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