私の関わりのある法人
ksbutton.png omemebuttan.png sowerbuttan.png
※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2014年12月22日

12月22日(月曜日) 瀬をはやみ岩にせかるる滝川の われても末に逢はむとぞ思ふ(崇徳院)

 おはようございます。

 曇りです。
 雲の名前は何?
 羊雲が低い位置にある感じ。
 で、光りぐあいがめちゃ寒そう。

P1070015.JPG

 昨日、すスタッドレスに履き替えようと思ったら、オートバックスで2時間待ちと聞き、やめときました。今日、職場の近所で替えよう。


瀬をはやみ岩にせかるる滝川の われても末に逢はむとぞ思ふ

 出たーっ!
 落語でおなじみの「崇徳院」
 東京落語だと「ちはやぶる」になるのかな。

解釈
「急な流れの水が岩にぶつかり左右に別れる谷川、別れてもまたあとでひとつの流れになる。(別れた恋人もまた一緒になるだろう・・・かな?)」

 あれ?
 最後のところ、中島みゆきの「時代」じゃん。

「今日は別れた恋人たちも 生まれ変わってめぐりあうよ」

 生まれ変わるまで行ったらいかんか・・・


もずらいとさんからのコメント

瀬をはやみ岩にせかるる滝川の われても末に逢はむとぞ思ふ

>解釈
>「急な流れの水が岩にぶつかり左右に別れる谷川、別れてもまたあとでひとつの流れになる。(別れた恋人もまた一緒になるだろう・・・かな?)」

 だいたい合っているのですが,最後が「逢はむとぞ思ふ」となっています。ここは,

逢ふの未然形「逢は」+意志の助動詞「む」+格助詞「と」+強調の係助詞「ぞ」+「思ふ」なので「必ずや逢うでしょうと思います」となります。
 ですから「今は急な流れの川が岩で左右に裂かれてもまた再び一つに戻るように,今はあなたと別れなければなりませんが,必ずや再び逢いたいと願っています」といった感じになります。



もずらいとさん、どうもです。

>「逢はむとぞ思ふ」
>逢ふの未然形「逢は」+意志の助動詞「む」
>+格助詞「と」+強調の係助詞「ぞ」+「思ふ」
>なので「必ずや逢うでしょうと思います」となります

なるほど。
つよい願望(あるいは意志)なわけですね。
posted by kingstone at 08:29| Comment(1) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
瀬をはやみ岩にせかるる滝川の われても末に逢はむとぞ思ふ

>解釈
>「急な流れの水が岩にぶつかり左右に別れる谷川、別れてもまたあとでひとつの流れになる。(別れた恋人もまた一緒になるだろう・・・かな?)」

 だいたい合っているのですが,最後が「逢はむとぞ思ふ」となっています。ここは,

逢ふの未然形「逢は」+意志の助動詞「む」+格助詞「と」+強調の係助詞「ぞ」+「思ふ」なので「必ずや逢うでしょうと思います」となります。
 ですから「今は急な流れの川が岩で左右に裂かれてもまた再び一つに戻るように,今はあなたと別れなければなりませんが,必ずや再び逢いたいと願っています」といった感じになります。

Posted by もずらいと at 2014年12月23日 06:30
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック