私の関わりのある法人
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 あくまでも、私個人の意見です。

2014年09月16日

9月16日(火曜日) 室の神に御肩かけつつひれふしぬゑんじなればの宵の一襲(みだれ髪)

 おはようございます。

 あれ?少し前まで快晴だったのに、雲がわらわらわいてきてるな。


ーーー与謝野晶子 みだれ髪よりーーー

春思

室の神に御肩かけつつひれふしぬゑんじなればの宵の一襲

かさね【重ね/▽襲】[名]
   1 重ねること。また、重ねたもの。
   2 衣服を重ねて着ること。また、その衣服。重ね着。
   3 (襲)平安時代、袍(ほう)の下に重ねて着た衣服。下襲(したがさね)。
   4 (襲)襲(かさね)の色目。「紅梅―」

「夕方、えんじの着物を肩にかけて重ね着して(つまり裸にはおっているだけ?)部屋の神様にひれふしている(ことが終わって脱力している)」

みたいなこと?


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posted by kingstone at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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