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2014年09月09日

9月9日(火曜日) 柳あをき堤にいつか立つや我れ水はさばかり流とからず(みだれ髪)

 おはようございます。

 雲ひとつ無い快晴ですね。


ーーー与謝野晶子 みだれ髪よりーーー

春思

柳あをき堤にいつか立つや我れ水はさばかり流とからず

学研全訳古語辞典
さ−ばかり 【然ばかり】副詞
   @その程度。そのくらい。そんなにまで。それほど。
    出典徒然草 一〇
    「この殿の御心さばかりにこそ」
    [訳] この殿(=後徳大寺の左大臣)のお心はその程度であったのだろう。
   A非常に。とても。たいそう。
    出典徒然草 二三
    「さばかり寒き夜もすがら、ここかしこに眠り居たるこそをかしけれ」
     [訳] 非常に寒い夜一晩中、(宮中の)あちこちに(下役人たちが)
       居眠りをしているのは興味深いことだ。
    ◆副詞「さ」に副助詞「ばかり」が付いて一語化したもの。

「緑色の美しい葉の柳が並んでいる川の土手に私は立っている。水はちょろちょろで、流れも速くはない」

くらい??



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posted by kingstone at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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