私の関わりのある法人
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 あくまでも、私個人の意見です。

2014年06月05日

6月5日(木曜日) いさめますか道ときますかさとしますか宿世のよそに血を召しませな(みだれ髪)

 おはようございます。

 しっかり雨が降ってます。
 昨日梅雨入り宣言が出たとか。
 梅雨らしい梅雨ですね。

 今日は、おがっちの講演会
 楽しみです(^^)



ーーー与謝野晶子 みだれ髪よりーーー

はたち妻

いさめますか道ときますかさとしますか宿世のよそに血を召しませな(みだれ髪)

柔肌の 熱き血潮に 触れもみで 寂しからずや 道を説く君

と同じような歌やな。ところで、この「柔肌の・・・」の歌を検索していたら「道を説く君」の「君」は鉄幹ではなく、

"実家の近くにあった覚応寺の若い住職 河野鉄南は文学青年で、晶子の兄弟と文学サークルで交際していました" 

与謝野晶子さんの 柔肌の 熱き血潮に 触れもみで 寂しからずや 道を説く君 の解...より

だって。知らなかった・・・・

 そうか、「みだれ髪」にもよくお寺に行っている情景が出てくるけど、そこで語られる相手はほとんどが河野鉄南なのかな。

すく‐せ【▽宿世】《「すく」は「しゅく」の直音表記》
   1 過去の世。前世。
   2 前世からの因縁。宿縁。宿命。「―によって結ばれる」

 2の例は「前世からの因縁によって結ばれる」だけど、この歌の場合、「前世からの因縁を外して愛しあいましょうよ」という意味か。より今を生きているという感じだな。


 kindle(電子書籍)版は無料です。


 
posted by kingstone at 07:12| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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