私の関わりのある法人
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2014年05月24日

5月24日(土曜日) 今日の身に我をさそひし中の姉小町こまちのはてを祈れと去(い)にぬ(みだれ髪)

 おはようございます。

 いい天気です。


ーーー与謝野晶子 みだれ髪よりーーー

はたち妻

今日の身に我をさそひし中の姉小町のはてを祈れと去(い)にぬ

 そうか「中の姉」って、@NHK_PRさんの「中の人などいない」とか陛下がくまもんに「おひとりでやっておられるのですか」と尋ねた方の意味に思い、??だったけど、Wikipediaを見ると「父・鳳宗七、母・津祢の三女として生まれた。」だから、三姉妹の真ん中の姉、ってことだな。このお姉さんが歌の道にみちびいたのか?

「小町のはて」と言うとこれは晩年の歌かどうかはわからないけれど百人一首にも載っている

「花の色は 移りにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに」

を思い出します。「ながめせしまに」で「見ていたら」だから、「自ら行動しなさいよ(受け身の愛ではなく積極的に行動する愛を、みたいな・・・)」そんなことを書いてるのか。それは読み過ぎか・・・

 小野小町晩年には諸説あるみたいですね。




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posted by kingstone at 06:29| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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