私の関わりのある法人
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2014年05月17日

5月17日(土曜日) みどりなるは学びの宮とさす神にいらへまつらで摘む夕すみれ(みだれ髪)

 こんばんは(の時刻だよなあ・・・でも明るいけど)

 晴れ。
 今日は暑かったです。
 10時すぎ、iPhoneで加古川方面の気温を調べて下さったスタッフさんが24度だと言ってて、で帰る12時頃も24度で変わってないって言ってましたが、30度近くあったんじゃないだろうか・・・日差しが強かったし。
 もう帽子のいる季節ですね。


ーーー与謝野晶子 みだれ髪よりーーー

はたち妻

みどりなるは学びの宮とさす神にいらへまつらで摘む夕すみれ

Weblio古語辞典
いら・ふ 【答ふ・応ふ】自動詞ハ行下二段活用{へ/へ/ふ/ふる/ふれ/へよ}
   答える。返事をする。
   出典宇治拾遺 一・一二「いま一声呼ばれていらへんと、念じて寝たるほどに」
   [訳] もう一度呼ばれてから返事をしようと、じっとこらえて寝ているうちに。
   参考「いらふ」と「こたふ」の違い 「こたふ」が相手の問いにまともに
     答えるのに対して、「いらふ」は、適当に返事する場合に用いられる。
     中世以降は多く「こたふ」が用いられた。

 鉄幹が蘊蓄を傾けるのに返事をせずすみれを摘んでいる夕暮れ

か。


 kindle(電子書籍)版は無料です。


 
posted by kingstone at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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