私の関わりのある法人
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 あくまでも、私個人の意見です。

2014年05月10日

5月10日(日曜日) 紅梅にそぞろゆきたる京の山叔母の尼すむ寺は訪はざりし(みだれ髪)

 おはようございます。

 雲は少し浮かんでますが、いい天気です。
 ちょっと寒い?
 今、半天着てます。

 今日はおめめどう創業10周年記念講演会に行きます。
 途中で友人をピックアップしていくので、11時出発でいいかなあ・・・
 まあなんだかんだ言っても篠山って結構遠いよね。


ーーー与謝野晶子 みだれ髪よりーーー

はたち妻

紅梅にそぞろゆきたる京の山叔母の尼すむ寺は訪はざりし

 「京の山叔母の尼すむ」を最初「きょうのさんしょう、ははのあますむ」と読んで???になりました。「きょうのやま、おばのあますむ」ですね。

 叔母さんが尼をしてるお寺には寄らなかった、という歌か。
 あっ、鉄幹と二人だから見つからないように、ってことか。

「ざりき」と「ざりし」はどう違うんだろう?

叔父と伯父(または叔母と伯母)の違いってなんですか?

 へえ"伯父は親の兄、叔父は弟を指します。伯母(叔母)も同様です。"


 kindle(電子書籍)版は無料です。


 
posted by kingstone at 08:03| Comment(2) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 回想の助動詞「き」は「せ・○・き・し・しか・○」と覚えた人も多いでしょう。「き」は終止形で「し」は連体形です。四段活用なら終止形と連体形は同音なのですが,これは違います。なのでちょっと不安定。でも,明らかにおかしいという感じもしない。ということで,わざと余韻を持たせるのに連体形で表現するのです。「訪わざりし」に続くのは「理由」?「時」?というのを読者が推理する余地を残した表現です。と言っても明治時代には単なる技法になっていたはずですが。
Posted by もずらいと at 2014年05月10日 13:08
もずらいとさん、どうもです。

いやあ、コメントでの文法説明を期待してました(笑)

>わざと余韻を持たせるのに連体形で表現するのです

あっそうか・・・だから私が、あれれ、と思ったのも当然で、
それはねらってやってる、ってことですね。
Posted by kingstone at 2014年05月10日 14:25
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