私の関わりのある法人
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 あくまでも、私個人の意見です。

2014年04月04日

4月4日(金曜日) わかき子が乳(ちゝ)の香まじる春雨に上羽(うはば)を染めむ白き鳩われ(みだれ髪)

 おはようございます。

 雨あがり。昨夜はぽつぽつと降り続きました。


ーーー与謝野晶子 みだれ髪よりーーー

はたち妻

わかき子が乳(ちゝ)の香まじる春雨に上羽(うはば)を染めむ白き鳩われ

春雨って、ちょうど昨夜からの雨みたいなもんかな?
それこそ「春雨じゃ、濡れて行こう」ができるくらいで、ざあざあ降ってるわけでなく、また寒く・冷たくもない、みたいな。

goo辞書
はる‐さめ【春雨】
   1 春、しとしとと静かに降る雨。しゅんう。
    《季 春》「―やものがたりゆく簑(みの)と傘/蕪村」
   2 緑豆(りょくとう)のでんぷんから作った透明な麺(めん)状の食品。
     吸い物・酢の物・鍋物などに用いる。ジャガイモなどを原料と
     したものもある。

  春雨じゃ濡れて行こう
     行友李風(ゆきともりふう)作の新国劇「月形半平太(つきがたはんぺいた)」
     で、主人公が傘を差し掛ける舞妓に言う有名なせりふ。一般にも、小雨の
     中を傘なしで歩く時に気どった言葉として使うなどする。

しかし雨にうたれて濡れている鳩に自分をなぞらえてるなあ・・・
「恋」が充実していて意気軒高かと思うのだけど・・・
単に「そう例えると、歌的にかっこいい」からだろうか?


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posted by kingstone at 06:48| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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