私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2014年02月24日

パソコンでの1月のカレンダー作りを教材にするなら

                         20140228
もしパソコンで1月のカレンダー作りをやってみるなら
                          kingstone


  ※一応、できるだけみなさんの手元にあるハード・ソフトでできるかな・・・
   と考えてみました。しかし、私は「楽」に「手早く」「安く」できるように
   WindwosもMacも使ってしまっています。
   それぞれの環境で、どうやったら「楽」に「手早く」「安く」できるか、
   また教えて頂けたらありがたいです。

1.Excelで、カレンダーの元となるシートを作る。
  (注・こちらが作って、用意しておく、という意味です)

  数字や文字の入力に興味を持っている子は、入れさせても良い。
 (その場合、罫線だけ用意する。あるいは入力させたい一部分だけ字を抜いておく)

私が作ったシートのjpg画像(注意・今年の1月ではありません)
カレンダー元.jpg

2.お正月らしい写真画像を用意する。
  (私は「富士山」「初詣」「こたつみかん」の3枚をネットで拾って来ました)
    追記 おっと、この部分も、Macの場合、[Command]+[Shift]+[4]で簡単に
       一部分のスクリーンショットが撮れるのだけど、Windowsだと、どう
       すればいいんだろう。

  子どもによってはExcelに写真をドラッグアンドドロップして「できた!」でOK。
 

直接マウス操作で割と意図どおりお絵描きできる子の場合
(しかしキーボード操作にあまり興味がなかったりできない場合)

1.まず1月カレンダーの罫線の画像ファイルを用意する。
  ExcelシートをPDFファイルとして保存。PDFファイルを画像ファイル(JPGやPNG)にする。

   ※ここ、PDFから画像ファイルには、私はMacのプレビュー(どのMacにもついている)
    を使いました。Windows環境なら、何を使えばいいのだろうか?
    やはり何か画像処理ソフトが必要なのだろうか?

2.Windowsなら、ペイントでできたカレンダーの画像を開き、絵を入れる部分に
・写真をお手本に絵を描いても良い。
・自由に絵を描いても良い。

   で印刷して「できた!」


マウス操作が難しい子

1.Windowsアクセサリの「ペイント」あるいは「TUX PAINT」などで、適当にお絵描きする。
  それをカレンダーに会う大きさに(こちらが)印刷。
  貼り付けて「できた!」

   ※もちろん「操作能力」の問題だけでなく、「集中できる時間」も考慮に入れて、
    ひとりひとりに合った方法で「できた!」ができるように配慮する。

TUX PAINT 他(昔のKid Pixみたいなお絵かきソフト 他)
posted by kingstone at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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