私の関わりのある法人
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2013年12月03日

12月3日(火曜日) くだり船昨夜(よべ)月かげに歌そめし御堂の壁も見えず見えずなりぬ(みだれ髪)

 おはようございます。

 いい天気です。


ーーー与謝野晶子 みだれ髪よりーーー

蓮の花船

くだり船昨夜(よべ)月かげに歌そめし御堂の壁も見えず見えずなりぬ

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くだり‐ぶね【下り船】
  1 川を下っていく船。
  2 江戸時代、上方(かみがた)から地方へ行く船。
   「―の船頭宿願して、順風をこふ」〈咄・醒睡笑・六〉
  3 伏見から大坂へ下る乗り合いの三十石船。
   「伏見の京橋に至りけるに、…―の人を集むる船頭の声々やかましく」〈滑・膝栗毛・六〉

 私の頭には3の三十石船が浮かんだのですが、この歌は奈良旅行のことが歌われているよなあ・・・
 でも奈良だと「川を下っていく船」はなさそうだし、やっぱり三十石船かな。
 夜になって暗くなったので周りが見えなくなった、という歌か。


 新潮文庫



 しかし、kindle(電子書籍)版は無料です。


posted by kingstone at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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