私の関わりのある法人
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 あくまでも、私個人の意見です。

2013年11月24日

11月24日(日曜日) 肩おちて経にゆらぎのそぞろ髪をとめ有心者(うしんじや)春の雲こき(みだれ髪)

 おはようございます。

 いい天気です。

 今日は「Objective-C の絵本」と「GIMP徹底活用ガイド」で勉強するか。
 それと「ホームページ作り、超簡単マニュアル」作りかな。


ーーー与謝野晶子 みだれ髪よりーーー

蓮の花船

肩おちて経にゆらぎのそぞろ髪をとめ有心者(うしんじや)春の雲こき

うしん【有心】
   平安朝では日常語として,〈あまり有心過ぎてしそこなふな〉(《枕草子》)
   など,〈無心〉と対で用いられ,思慮分別や風流心があるという意。中世
   では,〈柿本は世の常の歌これを有心と名づく。栗本は狂歌これを無心と
   名づく〉(《井蛙抄》),〈有心無心の連歌〉(《吾妻問答》)など,優雅な和
   歌やそれに類した優美な連歌をさし,またこのような和歌・連歌の様式美を
   さす歌学用語ともなった。歌合判詞では,人や歌の心が深くこもることを
   賞して〈心あり〉とする用例が多いが,この伝統と藤原俊成の幽玄とが母
   胎となり,藤原定家の有心理念が形成される。

 有心者って「仏を敬う心の篤い人」かと思ったら「(歌について)思慮分別があり、風流心がある」という意味なんですね。

 新潮文庫



 しかし、kindle(電子書籍)版は無料です。



posted by kingstone at 07:39| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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