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2013年10月19日

陽だまりの彼女 上野樹里・松本潤主演



 なんかこう、ベタな恋愛映画が見たくてね・・・で、難病ものでもなさそうだし、先週ランキング1位だし。

 でも予告編で「実は私・・・」ってセリフがあって、はてさてどうかな、という気持ちと、松本潤は「花より男子」で、う〜〜んいまいち・・・とかいう思いがあったので、少々ビビる思いもありました。

 で、見終わって、なるほどファンタジーだな、という感じ。見た後の感じは悪くないです。で、人気マンガが原作とのことですが、作者も男だし、男のファンタジーだよな。松本潤も別に気にならなかったし。(それだけ上野樹里が強烈??)

 人魚姫にイジメや、あるいはかすってる話題としてはネグレクトや虐待だってあるかもしれない。

 しかし、オタク男子に女の子が寄って来てくれるというまあオタク男子大喜びな展開。(通勤時、背広にリュックとか、部屋に鉄道の駅名表示とか、あとデートの時に「音鉄」な部分が出てきたりしてます)でもまあ松本潤はオタクに見えないが・・・

 観客は圧倒的に女性でした。でびっちり6〜7割入ってたと思います。前1/3弱くらいの席が空いてましたから。その最前列に私は座ってました。

 しかし、最後の方の子どもが転落するのを上野樹里が助けるシーン・・・あれ私笑いかけたのだけど、誰も笑わないから顰蹙かと思ってやめてしまったのだけど・・・あそこ笑うシーンだよね・・・違う??

 なお予告編にも映ってますが、松本潤が中でオリンパス・ペンの白を使ってますね。チルト式の液晶がついてるので、LITE E-PL5とかかな。

ラベル:映画
posted by kingstone at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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