私の関わりのある法人
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 あくまでも、私個人の意見です。

2013年10月18日

10月18日(金曜日) ほととぎす嵯峨へは一里京へ三里水の清瀧夜の明けやすき(みだれ髪)

 おはようございます。

 曇りです。
 昨日は夕方・夜がえらく寒かったので暖房をつけようとしたら妻に叱れました。
「まず服を暖かいのにしなさい」
 まあ、そりゃそうか。



ーーー与謝野晶子 みだれ髪よりーーー

臙脂紫

ほととぎす嵯峨へは一里京へ三里水の清瀧夜の明けやすき

 鶯の啼き声は簡単にわかるけど、ほととぎすはどんな声なんだろう・・・
 「夜のあけやすき」ってことは「夜明けのコーヒー」と言うか、一緒にお泊まりした次の朝なんだろうな・・・

 もずらいとさんがコメントをつけて下さり、

"「​清​少​納​言​や​紫​式​部​も​目​に​し​た​景​色​が​今​そ​こ​に​!​」​と​い​う​清​瀧​を​訪​れ​て​見​た​感​動​"

と書いて下さってます。そもそも「清瀧」ってどこだろうと思ってGoogleMapで調べました。すると「清瀧」だと京都市街から南東方向、山科の南、醍醐寺のあるあたり。また「清滝」だと、京都市街から西、「化野念仏寺」のあるあたり。「瀧」と書いてあるから、山科の南の方かな?

 醍醐寺の桜

スクリーンショット 2013-10-19 7.11.11.png

 化野念仏寺

スクリーンショット 2013-10-19 7.13.31.png


 新潮文庫



 しかし、kindle(電子書籍)版は無料です。



 
 今日は金曜日。研修でもミィーティングでもみなさんに動画を見て頂きます。ぼーっと見る形にならないように仕掛けもしています。
posted by kingstone at 07:36| Comment(2) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 この歌は,与謝野鉄幹と関係なく,「清少納言や紫式部も目にした景色が今そこに!」という清瀧を訪れて見た感動を詠んだものと解釈されています。私もそうだろうと思います。たぶん,明治末じゃその近辺に旅館なんてなかったでしょうし。
Posted by もずらいと at 2013年10月19日 06:42
もずらいとさん、どうもです。

>明治末じゃその近辺に旅館なんてなかったでしょうし

そうかあ・・・
どうしても今の感覚で、どこにでもホテルや旅館があるように思ってしまいます。
でもそんなことはないんですね・・・
Posted by kingstone at 2013年10月19日 06:56
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