私の関わりのある法人
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 あくまでも、私個人の意見です。

2013年10月16日

10月16日(水曜日) 鶯は君が夢よともどきながら緑のとばりそとかかげ見る(みだれ髪)

 おはようございます。

 今は、雨も上がり、曇りだけですね。
 昨夜はよく降ってましたが。
 台風26号って、遠くから影響を与えていたんですね。



ーーー与謝野晶子 みだれ髪よりーーー

臙脂紫

鶯(うぐいす)は君が夢よともどきながら緑のとばりそとかかげ見る

goo辞書
もど・く【▽擬く/抵=牾く/牴=牾く】
[動カ五(四)]
   1 さからって非難する。また、従わないでそむく。
    「御頼みとあれば―・きませぬが」〈露伴・寝耳鉄砲〉
    「をさをさ人の上―・き給はぬ大臣の」〈源・常夏〉
   2 他のものに似せて作る。また、他と同じように振る舞う。まねる。
    「この七歳なる子、父を―・きて、高麗人(こまうど)と文を作りかはしければ」〈宇津保・俊蔭〉

と‐ばり【▽帳/×帷】
   1 室内や外部との境などに垂らして、区切りや隔てとする布帛(ふはく)。たれぎぬ。たれぬの。
   2 物をおおいかくすもの。さえぎって見えないようにするもの。「夜の―」

 これはよくわからないですが、「鶯が(私の)まねをして『君(鉄幹)が夢よ』と啼きながら緑の垂れ幕をそっとかかげて(木の葉の隙間から)覗いている」みたいなこと??


 新潮文庫



 しかし、kindle(電子書籍)版は無料です。


posted by kingstone at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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