私の関わりのある法人
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 あくまでも、私個人の意見です。

2013年09月24日

9月24日(月曜日) 旅のやど水に端居の僧の君をいみじと泣きぬ夏の夜の月(みだれ髪)

 おはようございます。

 いい天気です。
 空も青みが増してきましたね。



ーーー与謝野晶子 みだれ髪よりーーー

臙脂紫

旅のやど水に端居(はしい)の僧の君をいみじと泣きぬ夏の夜の月

 これまでいろいろ読んで来て、「僧の君」は与謝野鉄幹のことと。

【端居】はしい [名](スル)家の端近くに出ていること。特に、夏、 風通しのよい縁側などに出ていること。

【いみじ】古語辞典から 1.はなはだしい。並々でない。
            2.よい。すばらしい。
            3.ひどい。恐ろしい。

 旅の宿で縁側に座るあなたがかっこよくて涙が出てくる。夏の夜、月が出ている。

 勝手にせい・・・


 新潮文庫



 しかし、kindle(電子書籍)版は無料です!!


posted by kingstone at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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