私の関わりのある法人
ksbutton.png omemebuttan.png sowerbuttan.png
※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2013年08月27日

8月27日(月) 水にねし嵯峨の大堰のひと夜神絽蚊帳の裾の歌ひめたまへ(みだれ髪)

 おはようございます。

 う〜〜ん、なんかさわやかないい天気です。


ーーー与謝野晶子 みだれ髪よりーーー

臙脂紫

水にねし嵯峨の大堰(おほゐ)のひと夜神絽蚊帳(ろがや)の裾の歌ひめたまへ

 「大堰(おほゐ)」は嵐山を流れる保津川から下ってきたあのあたりは桂川になるのかな、そのあたりの堰堤のことだろうな。

 「絽蚊帳(ろがや)」「絽」って着物の生地だよね。ネットで調べると「紗(しゃ)」と並んで夏向きの生地とある。私は米朝さんの落語、確か「百年目」で「「ろ」も「しゃ」もわからんかった」と大旦那はんが今の番頭の若い頃を思い出すシーンで覚えてような気がするのですが、間違ってるかな??

 そういや、米朝さん肺炎で入院されたそうで・・・心配です。

 しかし「ひとよ神」って・・・これ与謝野鉄幹のことなのかな?
 いや、夕暮れに目の前に広がる大きな堰堤を神に見立てて、今宵の鉄幹との逢瀬にふさわしい歌を秘めて(ってことは私の元に持ってきて)下さい、みたいなことか?


 新潮文庫



 しかし、kindle(電子書籍)版は無料です!!

posted by kingstone at 08:06| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック