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 あくまでも、私個人の意見です。

2013年06月02日

6月2日(日) 申し訳ないが、この連中に用はない

 おはようございます。

 曇りです。



ーウォーレン・バフェット 成功の名語録 桑原晃弥著よりー

「申し訳ないが、この連中に用はない」

 ソロモンブラザーズは、1991年ポール・モーザーによる米国国債の不正入札発覚をきっかけに次々にスキャンダルが発覚した。立て直しを依頼されたバフェットが暫定会長に選ばれ、会議に出席するとPR会社の人間やロビイストがいて危機管理の専門家として「こういう時はこうすべき」とか発言していた。それに対して言った言葉。

 つまりソロモンブラザーズが不正をはたらいたのはまぎれもない事実であり、『誤解』されたわけではないのだから、必要なのは包み隠さず話し、二度と不正がおこらないようにすることであるのだから。

 そう。この「包み隠さず話し」っての、できるかどうかやなあ。
posted by kingstone at 07:12| Comment(2) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 要はリーダーシップと責任の引き受け方の問題ですね。まぁ、バフェット氏のように当時既に高名なら下手な小細工をせず「悪い奴らは追放しました」の方が企業評価が高まると言うことはあるでしょうね。
 もっとも、それは「しがらみがない」、悪くいえば「その企業に愛着も何もない」からできることでしょうが。
Posted by もずらいと at 2013年06月02日 10:36
もずらいとさん、どうもです。

>それは「しがらみがない」

バフェットさんって、あんまりしがらみを感じない人かもですね。
Posted by kingstone at 2013年06月02日 11:54
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