私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2013年05月22日

5月22日(水曜日) まずくて食えない完璧な栄養より、多少偏っていてもおいしく食べられるほうが優れている

 おはようございます。

 いい天気(?)ですが霞んでます。


ーー「サバイバル登山家」 服部文祥著 よりーー

 カロリーや栄養素にも気を配るが、まずくて食えない完璧な栄養より、多少偏っていてもおいしく食べられるほうが優れている。カロリーと栄養の摂取だけが食事の役割ではないからだ。


                 「逡巡」
                 二十一世紀豪雪
                 2000年12月28日〜2001年1月7日

 薬師岳の近所の尾根で閉じ込められた時、行動食についてあれこれ考える状況で。まあ「完璧な栄養」のある食事なんてあるかどうかわかりませんが。
 表題の「逡巡」は、豪雪のため「停滞(天候などのせいで動けず、テントの中で一日過ごすこと)」していて、しかし少し視界が良くなったのでルートを探しに尾根まで行ったが、「逡巡」して引き返した、ということから。尾根を歩こうとして雪庇を踏み抜いたりしてはりますなあ・・・

posted by kingstone at 08:10| Comment(2) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 重度重複障害児用の流動食を考えれば当然の話ですね。
Posted by もずらいと at 2013年05月22日 20:50
もずらいとさん、どうもです。

「おいしさ」の定義って難しいけど、
もうそんな理屈抜きで「おいしい喜び」ってありますからねえ。
Posted by kingstone at 2013年05月22日 21:15
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