私の関わりのある法人
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 あくまでも、私個人の意見です。

2013年05月14日

5月14日(火曜日) 米10kg

 おはようございます。

 いい天気ですが、空が白っぽいです。


ーー「サバイバル登山家」 服部文祥著 よりーー

 実働24日、予備日6日、計30日分の山行の食料。

 食料は、米10キロ(五分搗きの胚芽米5キロと七分搗きの胚芽米5キロ)、調味料(ゴマ500ミリリットル、砂糖800グラム、塩500グラム、胡椒少々、乾燥ニンニク少々、すりゴマ少々、乾燥桜エビ少々、鰹節パウダー少々、乾燥ネギ少々、チューブでバター400グラム)、粉ミルク(500グラム)、粉スープ・ふりかけ(スープ四種類適量、納豆ふりかけ50袋、しそふりかけ大2袋)、お茶(紅茶60包、日本茶パウダー、ハーブティ20包)、行動食(ナッツ1キロ、飴・キャラメル500グラム、乾燥梅干し)だった。

                 「方法論」
                 日高全山ソロサバイバル
                 日勝峠〜襟裳岬 20030802〜20030826

 数字の出てる分だけ小計してみると、14.2kgでした。
 もちろん、これだけでは食料は全然足りません。服部さんは、釣ったり採取したりしつつ食料を現地調達するサバイバル登山をするわけです。そして、大山塊の中、沢を登り、藪をこぎするためにも荷物を軽くするサバイバル登山が有利になる、必然性のあるサバイバル登山としてこの山行を計画しはるわけですが・・・

 コンロ(メタは持って行く)・テント(タープは持って行く)・ヘッドランプ(時計もか?)などは持たずに。

 そこまで軽くしても14.2kg+α。これを持って沢登り・藪こぎ・・・とても根性出ないな・・・



posted by kingstone at 08:19| Comment(2) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 この人、ただの素人ですね。よく今まで死ななかったものだ。米は確かに腹持ちはよいものの加工に難があり小麦粉ほどの柔軟性がありません。小麦粉は水が十分確保できればうどん、すいとんにできます。水が不十分ならピザになります。発酵させてパンにもできます。行動食の定番は20世紀以降どの国の軍隊でもチョコレートに決まっています。服部文祥さんの携行物には動物性タンパク質がありません。ビーフ・ジャーキーなどは普通持っていくべきものです。
 米はある程度余裕があるときに本来の力を発揮します。だいたい胚芽米なんてゆでたら食い物になりません。また、軍隊だったら行軍の基準は30kgです。山岳兵は当然もっと少ないですが、その分運搬専用の部隊が随伴します。
 こんな携行物、ありえません。
Posted by もずらいと at 2013年05月14日 21:03
もずらいとさん、どうもです。

まあ、服部さんの場合は戦闘に行くのではなく、あくまでも「遊び」ですから・・・

>軍隊だったら行軍の基準は30kgです

これって確かローマ軍もでしたっけね。
でもって、1日35km進むのが基本とか。(もちろん山岳じゃないですけど)
なんかすごいっすよね。
Posted by kingstone at 2013年05月15日 00:21
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