私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2013年05月12日

5月12日(日曜日) たった一人ですごい風景に出逢ってしまうのは寂しいものだ


 おはようございます。

 いい天気ですが、空は濃いめの霞が覆ってます。


ーー「サバイバル登山家」 服部文祥著 よりーー

「ロープを結び合うパートナーがいれば登攀システムは単純で安全になり、荷物も軽くなる。判断に迷ったときも相談できる。美しい風景に出逢ったときには喜びをわかち合える。たった一人ですごい風景に出逢ってしまうのは寂しいものだ。『すごいな』と一声かける相棒がいて、うなずきが返ってくるだけでずいぶん救われる」

                 「単独」
                  いつのどこかはこれだけではわからない

 こう言いながら、服部さんはほとんど単独を選んでいきます。どういう計画を立てるか、相手の力量は、行ける日があうか、とか考えていくと、というかもともと服部さんの場合は「計画」を立てた時点で「単独」にならざるを得ないものが多いし・・・そもそも「単独でする」を目的としている場合も多いし。

 しかしパートナーやチームが「安全」「相談できる」からいい、とは限らないんだよね。「孤高の人」の加藤文太郎氏は単独の時は全て無事で、パートナーと行った時にトラブルが起こり、最後は遭難してしまった・・・

 私も知的障害養護学校の中でTEACCH的な実践をしようとした時、完全に「単独」あるいは「孤立」していた。しかしはからずも「もうやる」と決めた1998年は新人さんたちと組め、一緒に「すごい風景」を見続けることができたのは幸せでした。そして、だからこそ実践を進めていくことができました。

 で、先日来、SOWERさんでスタッフのみなさんと「すごい風景」を見させて頂けています。ありがたいことです。

チームで「感動(そしておもしろさ)」を探す旅に出ましょう




 今日はおめめどうは「横浜トータルセミナー」ですね。キャンセル待ちの出る事態でしたが、関東の人たちにいろいろ知って頂けたらいいですね。
posted by kingstone at 07:57| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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