私の関わりのある法人
ksbutton.png omemebuttan.png sowerbuttan.png
※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2013年05月08日

5月8日(水曜日) 打ち込んだ毛バリが渦にもまれ、空気を含んで白くなった流れに乗る

 おはようございます。

 とてもいい天気です。


ーー「サバイバル登山家」 服部文祥著 よりーー

「打ち込んだ毛バリが渦にもまれ、空気を含んで白くなった流れに乗る」

                 「三峰川の夜」
                  大井川源流 1999年9月5〜11日

 この直後いい型の岩魚を釣り上げてはります。それまでは私なんかが「チョンチョン釣り」と呼ぶ、竿の先から1mほどの糸を垂らし、水面を毛バリでチョンチョンと叩くようにして釣る方法をとってはったみたい。でも前日に会った「2人で100匹」と言っていたテンカラ師たちに刺激され、道糸の重さ((竿先が一番太くてだんだんハリスに近づくほど細くなる)で毛バリを飛ばす方法に変え、試行錯誤してやっと釣れた場面ですね。

 この釣った岩魚の胃袋を食べていると口の中に「カメムシ」の匂いが広がったとか・・・岩魚がカメムシを食べてたんですね。


 昨日の処置、今、痛い・・・


posted by kingstone at 05:49| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック