私の関わりのある法人
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 あくまでも、私個人の意見です。

2013年05月05日

5月5日(日曜日) 本気で嫌がれば、男より大きな牛は男を引きずったまま走っていくことだってできたはずだ

 おはようございます。

 いい天気です。


ーー「サバイバル登山家」 服部文祥著 よりーー

「牛も先のことをあえて深く考えないようにしているようだった。本気で嫌がれば、男より大きな牛は男を引きずったまま走っていくことだってできたはずだ」


                 「肉屋」
                  フンザ(パキスタンの北部)


 肉屋が来るというので、山道の途中の踊り場のようなところで、近所の人たちと待っていると、男が生きた牛を連れてやって来た。なるほど、大きく重い肉塊を持って歩くより、牛に歩いてもらった方が楽だな・・・
 で、その牛を切り株のところにつれて行き、石で頭を殴りつけて倒し、血抜きをし、肉塊を切り分け販売する、というシーンの直前の言葉。

 牛って「みとおし」はどれだけ持っているんだろう。また「未来についての想像力」は。もちろんそれが無いから「思い煩わず」生きていける部分はあるとしても、人間はその力を持ちたいな。


「いやなものはいやじゃ」のぼうの城

 Wikipediaによると、フンザは「風の谷のナウシカ」の「風の谷」のモデルである、という噂があるそうです。



posted by kingstone at 05:43| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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