私の関わりのある法人
ksbutton.png omemebuttan.png sowerbuttan.png
※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2013年05月03日

5月3日(金曜日) 何も言わずに安くて料理が旨い民宿に連れて行った

 おはようございます。

 隙間から青空は見えてるけど、曇だろうな。


ーー「サバイバル登山家」 服部文祥著 よりーー

「ザックとスキーを舟から降ろしていると、おじさんがぞろぞろ仲間を連れてきて、僕のザックを取り上げ、車に積み込み、僕も車に押し込んで、何も言わずに安くて料理が旨い民宿に連れて行った」

               「知床の穴」
                1993/03/25〜04/12 春季知床半島全山縦走

syari.png

 知床半島は赤枠の中の東のほうにある半島ですね。

 南岸低気圧が発達しながら近づいて来て、北海道は三八豪雪以来の猛吹雪に見舞われている状況で、縦走の途中、食料をキタキツネに奪われてしまいます。しかし縦走をやりきり、海岸沿いを戻っている(しかし・・・下手したら縦走よりそっちのほうが危ないんじゃないか・・・)最中、ウニの生育状況を見に来た漁船が拾ってくれます。で、やりとりしてたら漁師のおじさんが無言になり、港につくと本人を置いておいてとっとと消え、そして・・・というシーンです。

 途中、猛吹雪の中で頭がうまく動かない様子も描写されてますが、私なんかだったら夏山の暴風雨でもそうなってしまいます。冬山でも猛吹雪の最中、沈(ちん。テントの中から動かない)をしてて、大をしようと外に出たことがありますが、もう本当に何も考えられなくなりました。(だから上のエッセイの中では服部さんは、テントの中で、使い終わった天気図の上にしてますね・・・)

 
 なお、おめめどうのハルヤンネさんは、知床半島の付け根の北側にある網走市で5月19日に講演します

 
 さて、今日は外出。
 映画でも見るか。



posted by kingstone at 07:22| Comment(1) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Posted by ほいほい at 2013年05月03日 20:50
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック