私の関わりのある法人
ksbutton.png omemebuttan.png sowerbuttan.png
※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2013年04月04日

将棋ボランティアさん経過

 将棋サークルに行ってきた

 で書いたようにボランティアさんに来て頂けることになりました。
 今日まで4回ありました。
 1回2時間、週2回です。

 今、何人かの子のマイブームになってます。
 ある子は本将棋。
 ある子は歩回し。
 ある子は駒を使ったドミノ倒し。
 今日、ドミノ倒しをやった子は「将棋がもっとしたいからこんどは早く来る!」と言って帰って行きました。(ってったって、それはいろいろご家庭の事情もあるしわかんないけどね・・・)

 実は1回目、「将棋する?」と誘った子たち、礼儀作法から始まり、駒の動かし方を習い、実戦と・・・結構負担が重かったみたい。私も「おお、あそこからここまで。すげえ。でもしんどないかな?いや、でもやりきってるじゃん」とか思いながら見てたんですが(私は目の前で起こってることをとりあえず見てることが多い)、案の定、その後、ある子が不満気なことを言ってた、という話をスタッフさんから聞きました。

 うんで2回目。こんなのを用意しました。

 まず「えらぶメモ」で「将棋しますか?する・しない」

syougisuru.jpg

 「おはなしメモ」で「つかれたのでほかのことをします」

tukareta.jpg

 で、2回目、子どもたちの特性(言いたくても言えなかったり・・・その他)も説明しつつ、これらをボランティアさんにお見せしたら面白がって頂けました。

 で子ども達が来た時、メモでたずね「やる」って言った子は「いつでもこれでやめていいんだよ」というのを伝えました。

 それでよりリラックスしてできた子もいました。
 でも不満をもらしてた子は遠巻きに動き、近寄っても来ませんでした(笑)
 もちろんそれはそれでいいし。

 で、回を重ねるにつれて、ボランティアさんも将棋の方をじっと見てる子に、ちょっと声をかけて下さったり、またその子に応じて歩回しをしたり、ドミノ倒しをしたり。

 前回、ボランティアさんと別のお子さんの一局を見てた子がいたので、私が1回だけ頭金での詰め方を教えました。それ以上は教えないようにしてたんですが、昨日、その子が一人で盤を出し、私が作っておいた「駒の動かし方カード」をめくりながら動かし方を勉強していました。(私は関わりに行きたかったけど、やめときました。一人でやってんだものね)

 で、今日は、1回目に「しんどい目」をした子が寄って来て、「ドミノ倒し」を友達とボランティアさんと一緒に、笑い声をあげて楽しんでました。

 なんか嬉しいっす(^ ^)
posted by kingstone at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック