私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2013年03月26日

3月26日(火曜日) じゃあなんで私が金持ちになったんだい?

 おはようございます。

 いい天気です。


ーウォーレン・バフェット 成功の名語録 桑原晃弥著よりー

「君たちは優秀かもしれないが、じゃあなんで私が金持ちになったんだい?」

 バフェットやマンガーが、しばしば学説や理論をたわごとと片付けるため、批判された時に反論として言ったそうな。相手は怒るだろうけどバフェットだったら言えるか・・・

 まあ学説や理論って「頭の体操」としては面白くても、目の前のことに役に立たないことも多いわなあ・・・
posted by kingstone at 07:25| Comment(2) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 経済学は理論そのものでは上手くいくのでしょうが、実際にはそれを当て込んでの先物買いだなんだかんだが生じるのでたいてい失敗します。有名なニューディール政策は実際には需要の先食いでしかなく、1938年には失業率が再び上昇に転じていました。米国を復興させたのは「太平洋戦争特需」によるものです。計画経済が奇跡的に成功したのは実は開戦前のナチス政権下のドイツです。
Posted by もずらいと at 2013年03月26日 10:46
もずらいとさん、どうもです。

>有名なニューディール政策は実際には需要の先食いでしかなく

へえ。公共事業が成功した例としてよく出されますがそうでもなかったわけですね。

>計画経済が奇跡的に成功したのは実は開戦前のナチス政権下のドイツ

なるほど。だからこそ「国民的支持」を受けたわけだ。
みんなが反対してるならいくらヒトラーが演説上手ったって政権を維持できないですもんね。
Posted by kingstone at 2013年03月26日 13:30
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