私の関わりのある法人
ksbutton.png omemebuttan.png sowerbuttan.png
※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2013年03月20日

ICFと支援グッズ  SOWERスタッフ研修レジメ

 明日のSOWERでのスタッフ研修用レジメ。
 テキスト・PDF・JPGで。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
                     20130321
    ICFと支援グッズ
                     kingstone

はじめに
   そうでもあり、そうでもなし
   むつかしげな言葉に幻惑されない→いったいなんやねん?
     ・実は私も「こけおどし」として使ってる
     ・大事なのは本人の暮らし

1.国際障害分類(ICIDH)から国際生活機能分類(ICF)へ(2001年5月)

   国際障害分類(ICIDH)
      障害  → できないこと → 社会的不利
    下肢が無い → 歩けない   → 町へ出られない。
                     段差のあるビルに入れない。
                     (だから仕事ができない)
        車イス、電動車イスがありゃあいいじゃん。 
        段差はスロープつけたりエレベータつければいいじゃん。
        (そうすりゃ仕事できるじゃん)
        ところが「できない」に注目する人が多かった。
        「教えよう」とした。大人の施設でも「◯◯学園」
        (脳性マヒの人の自立生活)

   国際生活機能分類(ICF)

icfzu.png

      1.多面的総合的な支援(何ができるかを見る)
      2.ひとりひとりのニーズに基づく参加の保障(本人が何をしたいねん)
      3.ひとりひとりの尊厳の尊重
      4.主体的な生き方、自己実現への支援(本人がどうしたいねん)
      5.他機関との連携のツール

      某先生に教えてもらったこと 
      「チケット」「窓口で対応してもらうイメージ」
      サービスが受けられる基本

2.支援方法や特別支援教育の流れ

   例.手話の歴史(最先端・主流が正しいとは限らない・・・)
   某々先生の支援グッズに関するスローガンの変遷
   「自作しようよ」→「自作しちゃだめ(商品を使おう)」→「あるもんを使う」

3.おめめどうグッズ
    ※レジメにはしてませんが、内容は
    ・11.おめめどうが大事にしていること
    ・12.おめめどうの「見てわかる」やコミュニケーションサポートの商品

レジメのPDFデータ(ダウンロードできます)

JPG画像
rejyumeup.jpg
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック