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2013年03月19日

特別支援教育における旧担任から新担任への引き継ぎについて

 Togetterで

特別支援教育における旧担任から新担任への引き継ぎについて

をまとめました。

posted by kingstone at 11:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 これは「労多くして益少なし」の代表例です。環境制御なぞより「担任という人間」というパラメーターが変わる方が圧倒的なのですから。そのキャラではない担任が前のシステムを維持するとかえって自閉症児は不安になります。「なじんでない違和感」を感じますから。
Posted by もずらいと at 2013年03月19日 20:12
もずらいとさん、どうもです。

いえ、キャラはどんなキャラの方に来て頂いていいのですけど・・・
でまた新担任で「こうしたほうがいい」ってのはどんどん変えて頂いていいのですけど・・・

しかし、もずらいとさんのコメントを読み、またTogetterについたコメントを読むと、まだまだ親御さんに頑張ってもらわないといけないみたいですね・・・
Posted by Kingstone at 2013年03月19日 22:45
 TEACCHもおめめどうも私としては「当事者ではなく、理論なり実践なりをしている自分が可愛い」という感覚をぬぐえないのですよね。「それって本当に本人が望んでいるの?」という。特に高機能自閉症児。私は「自閉症児者といえども、人間である」というベースに立って教育実践をしているだけです。つまり「自閉症だって悪いものは悪い。君は日本人として生まれたのだから日本という文化を理解した上で行動しなければいけない。自閉症文化などという戯れ言を信じてはいけない」というだけの話です。
 でね。たいていの自閉症児は、それにのれるだけのポテンシャルを持っていますよ。TEACCHやおめめどうはそれを「できない」と割り切っているだけです。
Posted by もずらいと at 2013年03月20日 05:08
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