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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2013年03月14日

3月14日(木曜日)  危機に際して現金に勇気が加わるとその先は計り知れない

 おはようございます。
 今日は3月14日、3.14で「πの日」だって・・・

 曇りです。青空も見えてるけど、雲がいっぱい浮いてます。


ーウォーレン・バフェット 成功の名語録 桑原晃弥著よりー

「危機に際して、現金に勇気が加わると、その先は計り知れない」

 いやまあそらそうやねんけど・・・その現金(すぐに動かせるお金)が無いのよね・・・
 著者はITバブル崩壊の時、マスコミとかが危機を煽っていたけど、バフェットが割安優良株を次々と買っていったことを書いています。

 自閉症業界で言えば何やろう???

 危機を煽ると言えば「入学までには○○ができないと」とか言って危機を煽ることか。
 となると「現金」にあたるものはその時点でできる「たのしいこと」「わかってできること」とかになるのかな。それがたくさんあり、それに勇気(周囲のとんちんかんなアドバイスに従わない勇気)があれば、その先は計り知れない。

posted by kingstone at 08:12| Comment(2) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>「危機に際して、現金に勇気が加わると、その先は計り知れない」

 昔読んだ本で「金は幸福を約束するものではないが、不幸は回避させられる」というのがありました。なにか困ったことや落ち込んだことがあっても金があればとりあえず「うさはらし」や「気分転換」はできるという意味です。

> 自閉症業界で言えば何やろう???

> となると「現金」にあたるものはその時点でできる「たのしいこと」「わかってできること」とかになるのかな。

 違うでしょうね。インフラや対応策をたくさん持っているかどうかということでしょう。「なんたらハウス」しか頼れるところを持っていなければそのハウスがダメになればお手上げです。

> その現金(すぐに動かせるお金)

というのが間違いなのです。「解決策の多用性を可能にする手段」が「現金」なのです。
Posted by もずらいと at 2013年03月14日 20:09
もずらいとさん、どうもです。

>不幸は回避させられる

そういう場合もありますよね。お金が無いことで起こるつらい場面を回避することができますから。

>「なんたらハウス」しか頼れるところを持っていなければそのハウスがダメになればお手上げです。

はい、よくわかります。
私は「浅く広い支援を」と言います。

>「解決策の多用性を可能にする手段」が「現金」

司馬遼太郎さんは貨幣経済を「合理的思考のもと」とかいうふうに書いてはりますね。
で、合理的に考えて解決するためののものと考えればいいかな。
Posted by kingstone at 2013年03月14日 21:18
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