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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2013年02月02日

kingstoneが語る「自閉症の特性と、問題行動とその解決」

 今日は姫路労働会館で、じんぶな〜主催で

「自閉症の特性と、問題行動とその解決」

というテーマで会を持ちました。流れは

1.じんぶな〜代表kingstoneの話
  「自閉症の特性と、問題行動とその解決」(約1時間)
10分ほど休憩(おめめどうグッズ販売)
2.もしも・・・の研究所所長 おがっちの話(??分)
3.質疑応答というかフリートーク
15分間 おめめどうグッズ販売

という流れで考えていましたが、私が、初めての方が多いし、もう一度「自閉症の特性」「見て分かる教育」「コミュニケーション」とかざっと説明してから・・・と思っていたら、1時間10分かかって事例は2つしか出せなかった・・・(11個くらい用意してたのに・・・)

 う〜〜ん、でもやっぱり「実は問題行動なんてないんだよ」というところに話を持っていくためには、そこんとこが必要だったような気がするし・・・

 日々てんぱっててネタクリができず、実際にしゃべった時間を計って文を削除する、というのができなかったのも大きいです。でも、そのやり方がそもそも非効率だよなあ。

 で、やっぱり設定した伏線の回収しわすれもあったし、まあ「破綻」と言ってもいい話でした。

 しかし、おがっちが、その場で残り時間を考えて、3時40分まで、と設定して話をして下さったのだけど、私のギトギト実践話をうけて、なんてえか、さわやかに、そのギトギトの実践の根元には何があるのか、みたいなところを説明して下さって、すごくありがたかったです。

 で、いろいろ面白い話があったのですが、おがっちに
「みとおしって何でしょう」
と問いかけられて、う〜〜、くっくっく・・・普段、何気なしに使っているけれど、あらためて問いかけられると答えられない・・・

 これは新鮮な体験でした。

 でも、ほんと二人とも「まず理解してみよう」というあたりが一緒かな??まあそんな簡単に言っちゃえるのなら、長い時間かけて話さなくても良さそうなもんなんだけど。

 しかし、個性の違う人がそれぞれ話をするって面白いなあ。

 フリートークの時間が取れなかったのが残念でした。

 16時からは、FM GENKI の「好き好きやんちゃザウルス」のスタッフさんに取材をして頂き、私はプレッシャーから解放されたせいもあり、はしゃぎすぎてたかも・・・

 取材中(正確には後か?)に撮っていただいた写真。

スクリーンショット(2013-02-06 22.55.18).png

 左から順番に
 SOWERの理事長さん
 FM GENKI のスタッフさん
 kingstone
 おがっち

  追記
    お金のことを書くのを忘れていた。
    8人の方が参加費を払って参加して下さいました。
    で、おがっちへの「講師謝礼(本当に少なくて申し訳ない)」はクリア
   できたのですが、部屋代を含むと赤字でした・・・(; ;)
    部屋代は、「参加費を取る」でも「物販をする」でも2倍になるんです
   よね。もちろん正直に申告して支払いました。なお、これでもましな方で
   す。ある地域では5倍ですから。また「物販はダメ」ってとこも多い。
    おめめどうグッズの販売は、私が単独で売った中では一番売り上げが多
   くて嬉しかったです。でも微々たるものだけどね・・・

当日の取材の音声がアップされました。

私の声が聞こえますか(中島みゆきじゃない)

posted by kingstone at 21:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 「問題行動」は存在します。定義の前提が違うのです。個々の範囲に収まっている場合「問題行動」は存在しません。自分ルールですから。他者との関係においては「自分ルール」ではない「ルール」が存在します。もちろん、そのルールは時代や文化で変遷しますが、それでも許容できない個人の行動を「問題行動」と言います。
 近年の自閉症児者に寄り添った人の中は、あたかも「自閉症児者のルールに従って、健常児者やその他の障害児者の方がルールを曲げろ」という主張があります。で、この手の人の問題は、明らかに常軌を逸したルール改変を主張することです。
Posted by もずらいと at 2013年02月03日 13:54
もずらいとさん、どうもです。

>「問題行動」は存在します。定義の前提が違うのです。

おっしゃることはよくわかります。
ほんま、私も「トラブルは絶対に起こるんだよ」って言います。
それに「問題行動」と名付けるかどうか、ってあたりでしょうか。
それを「行動障害」と名前を変えようが、「行動問題」の名前を変えようが、同じことだと思います。
どの名前を選ぶにしろ、大事なことは、それを現実に「どう解決していくか」だと思いますから。

Posted by kingstone at 2013年02月03日 14:08
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