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 あくまでも、私個人の意見です。

2013年01月15日

1月15日(火曜日)  覓心了不可得

 おはようございます。

 曇りです。


ー秋月龍a著  一日一禅より  kingstoneちょい変えー

 昨日のと同じく「心」が話題になってますね。

 達磨大師が面壁して座禅していた。そこに当時の中国第一の学行をつんだ神光(のちの二祖慧可大師)がやってきた。しかし達磨はふり向こうともしない。そこで神光は自分の左腕を切り落として、雪を血で染めて求道の決意を示して言った。

「慧可断臂図」雪舟画。慧可が右手に切断した左手を持っている。
スクリーンショット(2013-01-15 7.27.23).png

神光「私は心がまだ不安です。どうか私を安心させて下さい」
達磨「不安だというその心を持って来い。そうすればお前を安心させてやろう」
神光「覓心了不可得(心を覓(もと)むるに了(つい)に不可得なり。こころを探しましたが、ついに見つかりませんでした)
達磨「もう安心させてやったぞ」

 しかし・・・神光(慧可)は心が見つからないんだけど、不安なんだよね??
 納得したのかな・・・

posted by kingstone at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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