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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2012年12月26日

14歳 もう一度教室へ を見て

NHK Eテレ

ハートネットTV

「14歳 もう一度教室へ」

 私は本放送を見逃し、TwitterのNHKハートネット @nhk_heart さんに再放送を教えてもらって見ることができました。

 愛知県名古屋市の星槎名古屋中学校でのドキュメント。ここは文部科学省の不登校対応校に認定されてるとかいうのが出てきたな。

 不登校であった子どもたちが、また登校できるようになったり、やはり感動的です。先生方も無理強いはせず待ちの姿勢であったり、ある生徒は例えば外で教室に入らず草抜きをしていたり。

 たぶん画面以外にも先生方の努力もものすごくされているのが感じとれました。

 しかし・・・一点気にかかるのはやはり「教室」とか「場所」にこだわっていないか・・・

 いや、授業をする教師はめちゃこだわって欲しい。一人ひとりのこどもが来れる授業空間・友達空間を作り出すぞ・・・ってまああまりりきまなくていいけど、空間づくりにはこだわってほしいのだけど、「その場に入れるかどうか」にはあんまり(特にその時間、その教室の担当教師以外は)こだわらないほうがいいんじゃないかなあ・・・って気がふとしてしまいました。

 「こだわり」「こだわらず」
 「そうでもあり」「そうでもなし」

 なんかうまく伝わんないかな・・・
ラベル:不登校
posted by kingstone at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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