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 あくまでも、私個人の意見です。

2012年12月11日

12月11日(火曜日)  大道無門

 おはようございます。

 めっちゃいい天気。きりりと寒い。


ー秋月龍a著  一日一禅より  kingstoneちょい変えー

大道無門

 真理に至る大道に門は無い。どこからでも入れる。ってことですが・・・

 その例というか「家々の門前はすべて長安に通じる」と書かれてるんですが、長安に門は無かったんだろうか??中国というと城壁都市が思い浮かぶのですが。

 でもってこれは「どこからでも行ける」という意味だということですが、門があれば「あそこから入ろう」とわかりやすいじゃないですか。ひょっとしてこの言葉「どこから入るかは誰も指し示してくれないんだよ。自分で探しなさい」みたいな意味とか・・・それは考えすぎか?


 
posted by kingstone at 09:27| Comment(5) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>長安に門は無かったんだろうか??

 門があっても関係ないでしょう(実際、長安は城郭都市です)。城郭都市全体が長安なのですから。東京は別に皇居のみを指すわけではないのと同じです。
Posted by もずらいと at 2012年12月11日 20:42
もずらいとさん、どうもです。

>実際、長安は城郭都市です

そうだよね。
だから「城郭都市長安」に至るには門があるじゃん。
皇居には門がある。
しかし東京には門は無い。
だからどう考えても秋月さんの解説ではおかしいと思うのよ。
もし「長安の中の家々からは」ってんだったらわかるけど、「長安城」以外にも都市があり、家があるんだから。
Posted by kingstone at 2012年12月11日 21:02
 いや長安自体には通じてますよ。そして、侵略がない限り、門は開いていますから別段問題はないでしょう。
Posted by もずらいと at 2012年12月11日 22:02
>侵略がない限り、門は開いていますから別段問題はないでしょう。

むむむむ・・・わからん・・・
Posted by kingstone at 2012年12月11日 22:14
 戦争でもなければ、都ですから交易や朝貢の一行がいくらでも来ますから、日中は開門しています。夜は閉じていますが。「長安 開門」でググるとたくさん見つかります。
Posted by もずらいと at 2012年12月12日 08:11
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