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 あくまでも、私個人の意見です。

2012年12月02日

ティム・バーナーズ=リー

 現在のインターネットはアメリカの戦争時の情報流通を遮断されないためにでき、ワールドワイドウェブ(WWW)は欧州原子核研究機構(CERN)で情報共有のためにできた、というところまでは知っていました。

 しかしWWWについて「誰が」というのは知りませんでした。

 週刊アスキーの「仮想報道」を読んでたら「バーナーズ・リーが情報流通のアプリ化に危惧を表明している」ということが書かれていました。で「バーナーズ・リー」で検索してみたら、この人がWWWのもとを作った人なんだ。

Wikipedia「ティム・バーナーズ=リー」

 ふ〜〜ん。「公開に際しては社会全体への貢献を第一に考え、特許を一切取得せず使用料も徴収しなかった。CERNは1993年4月30日、WWW を誰に対しても無償で開放することを発表した。」

 なるほどなあ。
ラベル:www
posted by kingstone at 22:24| Comment(2) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
その時に 開発に使ったのが、NeXTでした。その時は、サーバーもクライアント(ブラウザ)も同じマシンで実行できました。
Posted by 金 at 2012年12月03日 11:48
金さん、どうもです。

>その時に 開発に使ったのが、NeXTでした。

経営的には失敗だったNeXTですが、いいマシンだったんでしょうね。
確かCanonがやっていたショールームで「見た」ことはあります。
手の届かない価格でしたが・・・(^_^;)
Posted by kingstone at 2012年12月03日 12:07
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