私の関わりのある法人
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 あくまでも、私個人の意見です。

2012年11月22日

11月22日(木曜日)  諦観法王法 法王法如是

 おはようございます。

 曇りです。今にも雨が降ってきそう。


ー秋月龍a著  一日一禅より  kingstoneちょい変えー

 世尊(釈迦)はある日、法座にのぼった。文殊が白槌(びゃくつい。法座の人に何かを告げる前に、木槌でかちんと音をたてて注意喚起するもの。イギリスの法廷とか、上方落語の見台膝隠しでやるようなこっちゃな)をして言った。
文殊「諦観法王法 法王法如是(諦(あきら)かに法王の法を観ぜよ。法王の法は是(か)くの如し)」
 実はこれ、説法が終わった時に唱える言葉。
 これを聞いて、世尊はすーーっとそのまま座をくだった。


 これは文殊の「勘違い」なんだとは思うけど、それにも意味はあるし、別にそれでいいんだ、ってことだろうな。
posted by kingstone at 07:52| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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