私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2012年11月20日

私の仕事の申告とか税金について

 私の場合、昨年(今年の2月〜3月の申告期)までは完璧に申告義務はありませんでした。

「収入」ー「経費」=「所得」

で、これが38万円以下だと、申告しなくていいとか。昨年までについては税務署と区役所(住民税)に問い合わせましたが「まったく必要ありません」だって・・・(^_^;)

 「申告」するめんどくささはないし、「税金」払わなくていいんだから嬉しいようなもんなんだけど、なんか仲間はずれにされているような、ちょっと寂しい気もしてました。

 で、しかし、今年は1月から12月で38万円は越えそうなので、紀伊田辺に行った時に、たまたま目の前に税務署があったので入って質問してみました。

 最初出てきた若いイケメンのお兄さんは私の話を聞いて首をかしげ、「少しお待ち下さい」と中に入って行き、ベテランたしき署員さんが出てこられました。いえ、私の話たって、そもそも私自身がよくわかってない話しなので、相手の方にだってわかりにくいのです。

 で、いろいろ話しつつわかったこと。

 やはり昨年もですが、私が「給与収入」なのか「事業収入」なのかはっきりさせてね、と言われました。
 いえ、それが私自身によくわからないのです。でもいろいろうかがっているうちに、複数の会社や事業所から仕事を請け負ってお金を頂いているので「事業収入」と考えて処理してよさそうだ、ということがわかりました。

 でもって本当は「事業収入」の場合は1円からでも申告するもんなんだって。(でも、ほとんど無意味な話なので、実際はそのレベルでは申告しなくてもおとがめは無いらしい)

 で、私に必要なことは、各会社・事業所から「源泉徴収票」を出してもらうこと。

 それと、別に「任意団体」でも法人格をもって仕事をすることはできるんだって。もちろん「個人」がするのか「団体」がするのか、それは選べるそうだけど。だったらNPOを作る必要って・・・まあこれは「契約」のできる「法人」ってか??あと「情報開示」をするから世間的信用ができる??(別に「お役所が認めてくれた」という話ではないことはこないだ勉強した)

 それからe-Taxだけど、これが始まった頃は「専用の機械が必要」というふうに思っていたけど、これは家電量販店で売っている「ICカードリーダー」で、「住基カード」を読み取ることのできるものだったらん、何でもいいんだって。それならやってみよう、という気になるな。

 なお、私が座って相談している目の前にポスターが貼ってあり「相談は電話で予約してから」と書いてありました・・・(^_^;)
 なんせ、私、思いつきでだけ動いてるもんなあ・・・


ラベル:税金
posted by kingstone at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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