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 あくまでも、私個人の意見です。

2012年11月20日

映像記録について もずらいとさんのコメントに

 私の書いた「記録について」にもずらいとさんがコメントを下さいました。

 こちらにコメントを全文引用しレスをつけます。(なんせこの領域には私はオタクなもんで・・・)

> 昔と違って,デジカメやSD媒体のビデオにSDHCの16GBくらい
>だと最高画質でなければ4時間くらい撮れる上に,何より昔のこと
>を考えたらべらぼうに安価です。
> ただ,定点撮影だと記録として不十分なことも多く,記録という
>のは難しいですね。撮影したものは,記録を見なおすのに同等の
>時間がかかるという欠点もあります。

 まず

>べらぼうに安価

 カメラ本体が昔、1992年頃、8mmビデオで15万円くらいだったか。で1996年頃からminiDVテープを使うようになり、本体もDV用になったのですが、やはり15万円くらいだったと思います。媒体がminiDVテープで60分のが一本800円くらいから始まって、後に500円くらいまで下がったかな。

 今は、カメラ本体が同じような性能(いや、そんなことないな。昔のはハイビジョンじゃなかったし)のが35000円くらいで売ってますよね。で16GのSDカードが1000円くらいで売ってて、これで4時間くらいは撮れる。しかもデータをハードディスクに移せばまた「さら」にして使える。

 定点観測(人に頼らず、固定カメラってことですね)の問題はありますね。特に手元のスキルとか、どんな教材をやってるのか、を見たい時は人が寄って行ってアップにしたい時があります。そういう場合、私は、自分で撮影しつつ「指導」したりしてましたが。

 でも「相手とのやりとり。コミュニケーション」について記録する場合は、「ひいた位置」から全体(動作・動きも含めて)のやりとりが記録されてるほうがいいので、人物は小さめでもいいかなあ、と思っています。

 記録を見直すのには本当に時間がかかります。
 この点が「なんでもかんでも動画にしようと思わないでね」と強調したい点でもあります。
 ほんと時間は大切だもん。(中には2倍速・4倍速で見る、という方もおられますが)

 なんのために記録を取るのか、みたいなことは常に頭に置いておきたいですね。

 あと、これが「提案・プレゼン・発表」などの時は「だらだら」した動画じゃなく、ちゃんとポイントを編集した動画を見せてね、というのは言いたいですね。


ラベル:ビデオ
posted by kingstone at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 福祉関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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