私の関わりのある法人
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 あくまでも、私個人の意見です。

2012年11月11日

運命を手助けすること Dr.コトー診療所

テレビドラマ Dr.コトー診療所

第11話(最終回)「新たな旅立ち」

 Dr.コトー(吉岡秀隆)が招聘された手術で検査結果をわざと違えて教えた医師三上新一(山崎樹範)がコトーに謝った時に

「(医者の使命は患者の)運命を手助けすること」

 これ、教師だって一緒じゃないかなあ・・・もちろん「教える」ことにびびってはいけないけど、結局「教えたからどうこう」なることなんかなくって、ただ「成長を手助け」するだけな感覚。

 それから実は10話で出て来た「女子高生見殺し(?)事件」というのは、コトーが2人の急患を飛び回っている時に、三上のミスを尻ぬぐいし、そしてまた三上に女子高生を任せた時に「もうミスはごめんですよ」と冷たい言葉を浴びせてしまった、というのがあって起こったのだけど・・・上の三上がコトーに謝った時に、コトーが逆に三上に謝って言う言葉。

「あの日、経験の少ない君に責任を押しつけ、君の医師としてのスタートを誤らせてしまった」

 これさあ・・・自閉症のお子さんに対する経験・知識・技術の少ない教師に責任を押しつけ、多くの教師を「誤らせて」しまってるところないかあ。(もちろん一番困ってるのはお子さんなんだけど)

怒りとか能力とか 特別支援学校で

 この中に「私が学校内で怒ったシリーズ」ってのがあります。私が若いもんたちを怒鳴ったり叱ったりしてますが、ほんま彼らちゃんとしたことを教えてもらってないんやもん。それで指導(?)の責任を取らされるからしかたなく「若いもんが自閉症の生徒を威嚇したり暴力的になったり」している面があったのだよね。

 そしてこれ

NHKの特別支援学校での虐待報道について

なんかも、基本的な知識・技術のない先生をクラス主担にしてたって話だし。

 なんか、いろいろ考えます。

posted by kingstone at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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