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2012年11月10日

命は神様にしかわからん Dr.コトー診療所

テレビドラマ Dr.コトー診療所

第8話「救えない命」

 「元気だけが取り柄だ」と言っていたおじいさん山下明夫(今福將雄)が便秘気味だというのでレントゲンを撮ってみたら結腸がんとわかり(しかし周囲は知っているが本人は知らない)、本土入院を勧めるが明夫おじがどうしてもコトーに手術をして欲しいと言い、畑の前のベンチに座ってコトーに言った言葉。

「命は神様にしかわからん」

 で、思い切って開腹してみたら、もう手のつけようがなく、即閉じて余命を宣告したのだけど・・・

 しかしほんまコトーの負担が大きいよなあ、と思ったけど、ドラマの中でも原沢咲(石田ゆり子・コトーの元恋人(?)の女医)が「(この島の人は)そんなに彼によりかかっていいの?」って言うシーンが出てきました。

 私の興味関心の範囲で言えば「システム・制度」と「人」だよなあ。

 でもほんま「神様にしかわからん」もんはたくさんあり、「神様に預けるしかない」もんもたくさんあり。

 そういや「この子は○○ができるでしょうか?」とかいうのもほんま「神様にしかわからん」もんだと思う。いろいろあれこれやってみて、気がついたら「あれ?できてるじゃん」ってこともあるだろうし。私もそれは「はっきり見え」たりはせんもんなあ。せいぜいぼんやり思うくらいで。

 また今現在「○○ができません」は実は「△△ができます」ということだったりするし・・・(それを見つけるのは結構得意かもしれない・・・)

 とにかく「神様にしかわからん」ことは神様にまかせて、私は世俗のことをやっていく。それやわなあ。

ラベル:テレビドラマ
posted by kingstone at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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