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2012年11月07日

10人の患者がいれば10通りの治療法があるのです Dr.コトー

テレビドラマ Dr.コトー診療所

第四話「病気を診るな、人を診ろ」より

「10人の患者がいれば10通りの治療法があるのです」

 安部広子(白川和子)が汚れた釘が足に刺さり、敗血症を起こした状態でアメリカ帰りの芦田ゆき(木村佳乃)がリスクを少なくするために足の切断を主張したのに対しコトー(吉岡秀隆)が言った言葉。

 まあ、しかし、なんだ。やっぱり「ガイドライン」っちゅうもんはあるわけで。一定の型を身につけたあとの臨機応変でないと、もずらいとさんが時々書いてる「型やぶりでなく型なし」になっちゃうわけで。(これ、私、立川談志の落語で聞いたような気がする)

 でもやっぱり感動するわな。

 しかし、切断しない理由が「この坂だらけの島で足を切断してしまったら(生活していけない)」という理由だったのですが、「いやあ、いい義肢があればそんなことないで」と心の中でツッコミを入れてしまった・・・

ラベル:テレビドラマ
posted by kingstone at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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