私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2012年10月29日

10月29日(月曜日)  啐啄同時

 おはようございます。

 きのうは夕方、急にものすごい雨と雷でした。
 今日はいい天気ですね。


ー秋月龍a著  一日一禅より  kingstoneちょい変えー

 ある僧が鏡清和尚に言った。
僧 「私が内から啐(す)いますから、老師、外から啄(つつ)いて下さい」
鏡清「啄いてもはたして生きるかな、流れはせんかな」
僧 「もし私が生きませんでしたら、人に笑われましょう」
鏡清「やはり草の中の男だ」

 啐啄同時は有名な言葉。卵からひなが生まれる時、ひよこが中からすい、親鳥が外から殻をつつく、それが同時に起こることで殻が割れ、ひなが外界に生まれ出ることができる。つまり弟子の動き、師匠の動きが同時に起きて生まれるものがある、ってことだけど、自分で言うかあ、というのはおおいにあるな。これは後から「ああ、そうやったんや」とわかることで。


posted by kingstone at 06:14| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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