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 あくまでも、私個人の意見です。

2012年09月20日

9月20日(木曜日) 踏毘盧頂上行

 こんばんは。

 もう真っ暗だ・・・


ー秋月龍a著  一日一禅より  kingstoneちょい変えー

 粛宗皇帝が慧忠国師(675年 - 775年、中国の唐代中期の禅僧)に問うた。
粛宗「十身調御と呼ばれる仏とは何か」
慧忠「檀越(施主)よ、踏毘盧頂上行(毘盧遮那仏の頭を踏んで行きなされ)」
粛宗「私にはわかりません」
慧忠「自己の清浄法身を認めてはなりません」

 秋月さんによると、「十身調御と呼ばれる仏とは何か」は「仏とは何か」という問い。つまり、「そんなこと、俺はわかってんねんで」とでも言いたげな粛宗に対して「そやないで、こうやで」とつっこんだ感じかな。


 ふ〜〜、今日は朝からバタバタしていて、もうちょっとで毎日の禅語のエントリが抜けるとこだった。

posted by kingstone at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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