私の関わりのある法人
ksbutton.png omemebuttan.png sowerbuttan.png
※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2012年09月11日

9月11日(火曜日)  作者好求無病薬

 おはようございます。

 雨上がりです。


ー秋月龍a著  一日一禅より  kingstoneちょい変えー

 麻谷(まよく)が師兄(すひん・しけい)の章敬和尚を訪ねて、いすのまわりを三遍回って錫杖をじゃらんと鳴らして立つと、章敬は「よしよし」と言った。
 ところが同じ師兄の南泉は麻谷の覇気を許さず「いかんいかん」と否定した。

 このエピソードを評して雪竇(せっちょう。980 - 1052)が
「古策風高し十二門、門々路あり空にして蕭索。蕭策にあらず。作者好求無病薬(作者好し無病の薬を求むるに)」


 う〜〜ん、前二つのエピソードは、「同じことをやっても違う言われ方をする」って話でそれはよくわかる。でも、雪竇のほうは全然わからない。「古策」ってのは「父母未生の我」ってやつ。「十二門」というのは錫杖に12個の輪っかがついているのでそのことみたい。「空にして蕭索。蕭策にあらず」はまあ「そうであり、そうでない」しかし「作者好求無病薬」は、わからんなあ。「作者がよくて、無病の薬を求める」どういうこっちゃろ??


師兄・師弟(しけい・してい) Wikipediaより
 同じ師父について修行しているもので、自分より先に拝師を済ませたものは師兄、後であれば師弟となる。そして、対象が女性なら同様に師姉(師姐)、師妹となる。

 今日はTAS☆P定例会があります。篠山ですけど、行ける方は行かれたら面白いと思うよ。

posted by kingstone at 07:58| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック