私の関わりのある法人
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 あくまでも、私個人の意見です。

2012年09月05日

9月5日(水曜日)  菩薩入不二法門

 おはようございます。

 まだ真っ暗です。


ー秋月龍a著  一日一禅より  kingstoneちょい変えー

 維摩居士が病気になった時、釈尊は弟子に見舞いに行くように命じたが、みな居士の力量を恐れて尻込みした(問答をふっかけられて負けるというか、わけわからん状態になるので)ので、文殊菩薩が行くことになった。

維摩「菩薩入不二法門(菩薩、不二の法門に入る)とはどんなことか」
 一緒に行っていた32人の菩薩がそれぞれ答えたあと
文殊「私の見解では、すべての真理においていうことも説くこともなく、示すことも知ることもなく、問いと答えとを離れている、それを『不二の法門に入る』とします」
文殊「私たちはめいめい説き終わりました。居士よ、あなたが説かれる番です」
維摩「黙ったまま何も言わなかった」

 古人が評して「文殊は無言を有言し、維摩は無言を無言した」「維摩の一黙、雷のごとし」


 ええっと「菩薩入不二法門」は、「菩薩」は成仏を求める(如来に成ろうとする)修行者で、その人が「二つとない唯一の法門(仏教の教え)に入る」ってことでいいのかな?
 だとすると、二人とも「その質問は無意味である」と身をもって示しているんだろうか??よくわからないな。

 
posted by kingstone at 04:59| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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