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2012年07月27日

学校では教えてくれない本当のアメリカの歴史 下 ハワード・ジン著



学校では教えてくれない本当のアメリカの歴史 上 ハワード・ジン著

の続編です。上は1492あたりから、1900まで。今回は1901から2006まで。だからオバマ大統領までは出てきません。

 前回も書いたとおり、まあある意味「偏った」本ですが、知っておくことは大事だと思います。しかし・・・ほんまたくさんの人が殺さてるなあ・・・

 このインタビューはいつの時点のものかはわかりませんが

 ベトナム戦争で完全に価値観をくつがえされてしまったのが、チャールズ・ハットーだ。彼は、ベトナムのミライ地区での虐殺に加わっていた元兵士だった。アメリカ軍の一中隊が、教百人の女性や子どもを銃殺したあの事件である。ハットーは記者にこう話した。
〈当時わたしは丁几歳で、年長者に命じられたことには黙って従え、と教えられていました。でも、いまだったら自分の息子たちにいうでしょうーーーもしも政府に要請されたのなら、行って祖国のために尽くせ。だが、ときには自分で判断しろ、国のことは忘れて、自分の良心に従え、と。わたしは知りませんでした。ベトナムヘ行く前に、だれかにそう教えてもらっていたら、と思います。いまでは、戦争と呼ばれるものはあってはならない、とさえ考えています。なぜなら、戦争は人の心をめちゃめちゃにするからです。〉


 「自分での判断」「自分の良心に従う」これがなかなか難しいんだよねえ・・・
posted by kingstone at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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