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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2012年06月23日

神戸の伝説 田辺眞人著



 神戸新聞総合出版センター発行

垂水区の伝説

火の雨
   舞子坂・名谷町

 大昔、天から火の雨が降り注いだ。(ソドムとゴモラか!!)
 そのとき、人々は石造りの室のような家に逃げ込んで生活した。
 で、いつの時代の人かはわからないけど、舞子墓園の中に古墳時代後期の横穴式古墳があるのだが、それを火の雨が降った時に逃げ込んで住んだ場所と思ってたって。
 名谷町も高塚山古墳も。

海神社
   宮本町

 三韓への遠征から帰国した神功皇后の一行の船が難波に向かう途中で嵐で進めなくなった。そこで底津綿津見尊・中津綿津見尊・上津綿津見尊を祀って「海の波静まり、風もおさまって、無事航海ができますように」と祈ると嵐が静まり、無事航海できた。その地にできたのが海神社。

千壺の五色塚
   五色山4丁目

 諸説あり。仲哀天皇が多くの壺を埋め・・・という説も。たぶんちゃうやろな。埴輪というかそういう感じで壺型の何物かがたくさん埋まっていたのは確か。中国の兵馬俑みたいな感じか。






posted by kingstone at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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